籔本畑下農園では 減農薬のために 『キトサン』を取り入れて 無農薬に近い減農薬(農薬使用8割減)での桃の栽培を行っています。通常 桃の栽培では 農薬を 平均20回以上 散布しますが 籔本畑下農園では 農薬を減らすために 『キトサン活性液』を散布することにより 桃
自体の免疫力を高めることにより 無農薬に近い減農薬に取り組んでいます。

(安全なものなので こんな服装でしても問題なし♪)
キトサンとは?
エビの殻や カニの甲羅が原材料になっています。生分解されるので 自然環境にも悪影響を与えません。
キトサン活性液
・キトサン
作物の根活力と栄養吸収を高め キチナーゼ キトナーゼ効果により 植物の病気に対する防衛力を高めます。土壌の腐敗菌を抑え 有効な発酵菌を増やす働きがあります。
・乳酸菌(微生物)
乳酸を作り出し、腐敗菌の活動を抑えます。・放線菌(微生物) 病原菌の増殖を抑えます。
・光合成細菌(微生物)
土の酸化防止。塩基障害防止。窒素過剰障害の除去の改善。
・微量ミネラル(石垣島の海水からとれた『にがり』)
葉緑素の増加。糖度、味覚、収量の向上。発根、発育の促進
・糖蜜
サトウキビから砂糖を作る工程でできる物で 微生物のえさになります。