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★ 無農薬に近い減農薬の桃の秘密 その1 ★

農薬の使用に関しては 賛否両論です。 農薬についての安全性を主張する人もいれば 批判する人もいます。 
籔本畑下農園は 賛成派でも 反対派でもありませんが 使用しないにこしたことないと思います。 

農薬の使用は 農家にとっても 大変 危険で 気をつけなければなりません。薬によれば 触れるだけで やけどしてしまうような薬もあります。
そして 悪臭のするような薬も多いです。 いずれにしても 取り扱いには 注意が必要で 散布には 完全防備で望まなければなりません。

それから 土にとって 自然環境にとっても あまりいいものではないように思います。(私 個人の意見です)

籔本畑下農園では 現在 大半の桃は なるべく農薬をしようしない農法で 桃を育てています。 

年間 平均農薬回数は2~3回です。

この 2~3回 農薬を散布するのと しないのでは 桃の生育に 雲泥の差が生まれます。

2007年度より 一部 無農薬の桃に チャレンジしていますが 無農薬にしますと 虫や 病気の発生が多発します。
収穫できた桃のほとんどが 虫入りです。 

食べれないほどではないです。 虫を とり除けば 普通の桃ですし、籔本畑下農園では 無農薬の桃の味が一番美味しいくらいです。

 無農薬で 桃を育てるということは 一般的に考え 不可能と考えている人も多いくらいです。 
むしろ 5割減らすことさえ 至難のわざと思う農家のほうが多いかもしれないです。

籔本畑下農園では 「自然力溢れた桃を育てたい」をコンセプトに農業をしています。

目指せ 無肥料 無農薬の自然農での 桃育て☆

★ 無農薬に近い減農薬の桃の秘密 その2 ★

 簡単に 籔本畑下農園の 防除暦をご紹介します。

8~2月 なし
3月 硫黄石灰剤 
4~7月 殺虫剤 0~4回 (平均 2~3回 多くても 4回 )

こんな 感じで 農薬を使用しています。

おそらく 誰もが 無農薬の桃が育てられたら 消費者はもちろん 生産者にとっても 夢のような有難い話だと思います。

春から夏にかけて どんどん気温が高くなる中の 農薬の散布はかなり重労働となります。
農家にとっても大変な作業です。

それから 自然にとっても 農薬とはどんな存在なのでしょうか?

現在のところ 籔本畑下農園では 殺虫剤の散布をしなければ 桃の収量がなくなる可能性が高いので しかたなく 散布を行っています。
それでも 桃農家にとって 平均 年2~3回 という数字は 驚異的な数字だと 思います。

2011年度から 籔本畑下農園では キトサン 微生物資材を用いての栽培を中止します。
防除にかんしては 食酢をメインに桃を育てる予定です。

★★★   無肥料無農薬 桃  ★★★

 青森県で りんごを育てられている 「奇跡のりんご」で有名な 木村秋則さんに あこがれて 桃も同じ方法でと思い 現在 肥料も施さず 桃を育てています。 石灰硫黄合剤も していません。 4~7月まで 食酢を希釈しての散布を行っています。 このお酢は 食卓で 酢の物などに使用するような 酢です。

>>>>>>>> 無肥料無農薬 桃について 詳しくは こちら

★★★ 8~9割減農法 お酢とにがり 散布農法 ★★★

 最低限の農薬使用と お酢とにがり を使用した農法です。

 お酢は 酢の物などに使用するような 醸造酢です。

 にがり(ミネラル)は お豆腐を作るときに使うような 石垣島 または 瀬戸内海産のにがりを使用しています。

★ 無農薬に近い減農薬の桃の秘密 その3 ★ 

籔本畑下農園では 土つくりのために 草生栽培を行っています。

草を生やすことにより 土中の無数の微生物が肥えます。 人工的に与えた微生物は 中々 環境に適応できず死んでしまうことが多いそうです。 
籔本畑下農園では 土着微生物を増やすために 草をできるだけ刈らずに生やしています。

できるだけ自然に近い形で 桃を育てたいです。

籔本畑下農園が目指している農法

青森県 木村明則さん

http://www.akinorikimura.net/

★ 無農薬に近い減農薬の桃の秘密 その4 ★

 籔本畑下農園では 除草剤を一切使用しません。

  除草剤を使うと 本当に楽に 雑草が枯れ、作業がしやすくなります。しかし あの強い雑草でさえ 一瞬にして枯れてしまうのです。桃の木に 全く 影響な いとは思われないように考えています。。また 土に散布するわけですから 桃の木の根がそれを吸い上げ そして 実に送り その実を私たちが食べることと なるのではないでしょうか

 私が小さいころ 草が茶色く枯れている畑を 不思議に思っていました。

「なぜ 冬でもないのに草が枯れているんだろう?」

 小学生の小さな子供だったので 学校の帰り道 作物を育てていない よその畑に入って 虫を探したり 草をちぎったりとして遊ぶのが日課でした。(今思えば 不法侵入ですね^^;) しかし  下草が ある日突然 茶色くなり枯れる。 不思議でした。

今は 除草剤をまいた畑だということが わかります。

 草がたくさんある畑は 虫たちの楽園です。(いいのか?悪いのか・・・・・)
それに いろんな雑草が生え 春夏秋冬と みていると とても 楽しいです。

子供たちが遊んでも 安全な畑であるように もちろん 木にとっても よい環境の畑であるようにと願います。

籔本畑下農園は がんばります!!!

★ 無農薬に近い減農薬の桃の秘密 その4 ★

一番の味の決め手は 作り手の愛情です。環境にも 人間にも安心安全で しかも 美味しい 桃が育てられるように 愛情をたっぷり注いで、やる気をもって 家族で力を合わせて がんばります!!!

 

 

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籔本畑下農園(桃 農家) 

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電話 0736-66-8475 FAX 0736-66-1213
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